ラクビの効果はダイエットだけ?「酪酸菌」が美肌や便秘にも良い影響

ラクビの効果とカラダの悩み

ラクビのヤセ菌でダイエットをサポート

ラクビに多く配合されている酪酸菌はまさに痩せ菌です。酪酸菌が生み出す能力の高い短鎖脂肪酸は体全身を巡ることで健康をサポートする成分として近年の研究が盛んに行われています。

酪酸菌

酪酸菌は健康な腸に不可欠な短鎖脂肪酸を作り出す能力が高いことで知られています。さらにビフィズス菌や乳酸菌との相性もよくそれらの発育を補助する働きをもっているためヒトや動物にとって重要な菌となっています。

さらに酪酸菌は強酸・強アルカリ環境の100度以上であっても胞子を作ってその中に閉じこもることで生き延びることができるので、口から摂取して胃酸を通過しても象徴まで生きて届けることができるため、ラクビサプリから摂取してもしっかり活躍してくれます!

また、芽胞を製剤化して整腸剤の成分にも含まれており、安全性についても確認の取れている成分です。

中性脂肪・皮下脂肪を抑制

中性脂肪は血中の脂肪のことです。血中に脂肪が貯まるだけなら見た目に影響はありません。でも中性脂肪が増えすぎると、内臓脂肪や皮下脂肪に変換されてお腹周りやお尻・太もも・二の腕などがブヨブヨしてきます。

中性脂肪は減らすことは簡単ですが、内臓脂肪や皮下脂肪にまで蓄積されてしまうと、減らすのはなかなか大変です。まず、中性脂肪を減らした状態を

しかも、中性脂肪をどれだけ血液中に溜め込める量というのは個人差があるのです。

悔しいけど「あの子はたくさん食べてるのにずっとスリムな体型で羨ましい」という経験ありますよね?

でもラクビなら食べる量が同じでも作り出される中性脂肪自体の量を減らせる可能性があります。
ラクビのコンセプトは「腸から痩せる」です。どういうことかと言うと、

1. ラクビを飲んで腸内環境を整える。
2. 腸内環境が良好だと、食べ物を分解したときに短鎖脂肪酸が作り出され、血液を通じて全身をめぐる
3. 短鎖脂肪酸が中性脂肪(正式には血中の脂質成分トリグリセリド)の濃度を減少させる。

研究では腸内環境を変化させたマウスの脂質成分トリグリセリドが43%まで減少したという実験結果が示されています。
https://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2018-04/ku-6041018.php

さらに中性脂肪の量が減れば、皮下脂肪に変換されずに血液中だけで脂肪を留めておけるので見た目に影響がでないで済みます。

脚痩せ的な部分痩せの狙い撃ちは不可能

下半身太りしやすいから脚痩せしたい。
二の腕のぷにぷにを引き締めたい!

いわゆる部分痩せしたいって思ったことありますよね?
でも、自分で痩せたい部分の脂肪をピンポイントで減らすのって難しいです。

皮下脂肪がつくときにどの部位に脂肪がつきやすいかというのは個人差があります。でも太りやすい部分というのは、痩せたときに最初に脂肪が減りやすい部分でもあります。

部分痩せしたい部位って、自分のコンプレックス抱いている部位のことが多いですよね?
わざわざ部分痩せは狙わなくても、カラダから皮下脂肪を落とすことを意識すれば、痩せたい部分も自ずとスリムになれるはずですよ。

ニキビによる肌荒れや蕁麻疹、アトピーへの効果

実は腸の健康状態、いわゆる「腸年齢」が若い人は肌の年齢も若いという研究結果があります。腸内の悪玉菌が生み出す腐敗物質が血管に伝わってしまい、全身の肌トラブルへと巻き込んでしまいます。肌荒れやニキビ、そして蕁麻疹やアトピーなどの慢性的なアレルギー体質まで多岐にわたります。

朝の忙しい時間にファンデーションや化粧品などでいくら皮膚の上から肌をケアしても内側からキレイにならないと根本的な解決にはなりません。腸年齢を若く保つことがとっても大切なのです。

ラクビなら酪酸菌やビフィズス菌など、腸内環境を善玉菌優位にすることで腐敗物質を溜め込まず、腸年齢を若返らせるための成分がたっぷりと配合されています。

便秘解消効果

  • 悪玉菌を抑制するサラシアエイス
  • 乳酸菌や酪酸菌などの善玉菌の餌になるオリゴ糖

ラクビはこんな成分を配合しているので、腸内フローラを整えて便秘のあなたの美腸をサポートしてくれます。

下痢は血便の心配はありません

ラクビは健康食品であり、医薬品ではないので副作用はありません。万が一、下痢になったとしても体が健康な状態に向かうときに一時的に起こる好転反応であると考えて大丈夫です。

下痢以外にも血便などの症状が3日以上続くような場合には念のためかかりつけの医院に相談されることをおすすめします。

美腸な人はバストも大きい

意外な関係かと思われるかもしれませんが、善玉菌優位の美腸の持ち主はバストサイズが悪玉菌優位の人に比べて1.5カップバストが大きいという研究結果があります。

バストアップには良好な血流が不可欠です。血行が良ければ食事からとった栄養がしっかり吸収されおっぱいにまで栄養が届きます。バスト周りの血流、リンパは流れが悪くなりやすい部位だと言われているので、サラサラな血液を保たないと、バストアップのための栄養が十分行き渡らなくなってしまいます。

つまりバストアップには、

  • 食べたものをしっかり消化できる胃腸
  • サラサラな血液

が必要になります。無駄な老廃物を体外に排出して必要な栄養だけを血管に送る仕組みを整えてあげましょう。ラクビならそんな腸内環境を整えることができます。

美腸で花粉症などのアレルギー対策

花粉症は日本人の3人に1人以上が疾患している国民病です。

ヒトの腸には免疫細胞の60~70%が集中していて免疫を司る最大の器官であると言われています。腸内の免疫細胞には感染症に対抗する「Th1」とアレルギー反応に関わる「Th2」に分けることができます。

Th2が優位だとIgE交代と呼ばれる花粉症などのアレルギーに対処するための物質「IgE抗体」が作られます。この抗体が増えすぎると花粉症などのアレルギー症状を引き起こす原因となります。

ではTh2を減らすにはどうしたら良いでしょうか?結論から言うと善玉菌を増やすとTh2が減ってアレルギーも和らぎます。

詳しく説明しますね!

まず、Th1を増やせばTh2の活性が抑制されることもがわかっています。そして、酪酸菌やビフィズス菌など腸内の善玉菌を増やすことでTh1が増えることもわかっているのです。つまり、善玉菌優位にすることでTh1が増え、結果的にアレルギーの原因となるTh2の量を押さえつけることができます。

この善玉菌は年齢やストレスで減少することも分かってきており、特に40代50代以降の女性は急激に減少しがちなのでヨーグルトなどの乳製品や味噌などの発酵食品から補うことが大切です。毎日食べられないという人には腸内フローラを改善するラクビサプリをおすすめしています。

腸内細菌が体内に侵入して糖尿病になる

糖尿病の合併症の1つに糖尿病性神経障害というのがあります。足がしびれる等の症状を指しますが、この一歩手前に便秘や下痢などの初期症状です。

蔓延する腸内フローラになってしまうと体内に腸内細菌が侵食してしまいます。その症状の一つに血糖値を抑えるインスリンの働きを弱めてしまうという症状があります。

糖尿病の方にとって血糖値を下げられない根本的な原因の1つに悪玉菌優位の劣悪な腸内環境が考えられます。

しかも悪玉菌が優位だと、本来吸収する必要のない栄養まで消化して吸収してしまうので太りやすくもなってしまうので2型糖尿病患者は太っていることが多いのです。(もちろん本人の食生活の不摂生も大きく関係しています)

ラーメンやとんかつなど、油ものの料理ばっかり食べ物って美味しいですよね?でも悪玉菌にとっても最高のエサになってしまいます。食生活を見直して、美しい体内フローラを築きましょう。そのためのサポートとしてラクビのようなサプリメントもおすすめです。

ラクビの成分

短鎖脂肪酸

有機酸の一種で、炭素原子が鎖状につながった化学構造を持った物質の中でも炭素原子の数が6こ以下のものを短鎖脂肪酸と定義します。具体的には酢酸・酪酸・プロピオン酸と呼ばれる3種類です。酢酸はお酢に含まれるし、プロピオン酸は保存料として有名です。酪酸は乳製品に含まれています.

短鎖脂肪酸の主な働きは、小腸や大腸が消化のために行う肛門へと食べ物を移動させる運動(=ぜん動運動)のエネルギー源になっています。血管から送り込まれたエネルギーよりも短鎖脂肪酸のエネルギーでぜん動運動が活発になることが近年明らかになってきました。

さらに、大腸で便がお尻に向かって移動しやすいように腸壁には粘液が分泌されています。短鎖脂肪酸が不足してしまうと、結腸から粘液分泌のスイッチが入らず、うんちが移動できなくなるので便秘や下痢になりやすくなります。

サラシアエキス

サラシアエキスのサラシアとはインドやスリランカから東南アジアにかけて分布している植物で広く貴族に親しまれてきました。
サラシアの成分は「α-グルコシダーゼ」の活性を阻害し、血糖値の上昇を抑制することが明らかになっています。サラシノールやコタラノールというサラシア固有の物質がα-グルコシダーゼの酵素活性を押さえつけてくれるのです。

つまり、炭水化物や糖類の吸収を抑えてくれるので、食べる量は同じでも太りにくくなれます。

植物性キトサン

キトサンとはエビ・カニ類の甲殻や、キノコなど菌活で話題の食べ物に含まれるものです。キトサン自体に栄養価はないのであまり着目されてきませんでしたが、動物実験によって免疫機能を高める作用が発見されたりと、今まで知られてこなかった価値が分かってきた物質です。

特に植物性キトサンは味噌や醤油などの原料となる黒麹から抽出された成分で、エビ・カニアレルギーの方でも安心して摂取できる成分となっています。

ビフィズス菌B-3

ビフィズス菌はフランスのパリにあるパスツール研究所のティ紫衣博士によって発見されました。

善玉菌と言うと乳酸菌を挙げる人が多いかと思いますが実は、ヒトの腸内にはビフィズス菌が最も多く棲んでいます。ビフィズス菌は短鎖脂肪酸の1つである酢酸を産出したり、悪玉菌が腸の外に出ていかないように腸壁の粘膜で
バリアしてくれたりする善玉菌の代表格です。

特にビフィズス菌B3のバリア機能は本来血液にまで伝わって中性脂肪になる栄養を防いで、うんちとして体外に放出するよう促してくれるので、脂肪の蓄積を抑えてくれます。老廃物等が血液を巡らなくなり、動脈硬化を予防する効果もあります。

痩せているヒトにはこのビフィズス菌が13%も多く繁殖していたという研究もあります。

このように腸内フローラを改善してくれる生きた善玉菌のことを「プロバイオティクス」と呼んでいます。

麦芽糖

麦芽糖の別名はマルトースで、グルコース2分子が結合したものです。水飴の成分にも使われている成分でサプリメントとして成分を固形化するために使っています。

デキストリン

デキストリンとはデンプンの仲間です。食物繊維の不足を補う目的で作られた人工添加物ですが、1日の摂取量の上限がないほど安全性が保証された物質です。

食物繊維は腸のぜん動運動を促進してくれるため良好な腸内環境を作るにはもってこいなので、デキストリンが含まれているのはさすがですね。

さらに糖分の吸収スピードをゆっくりにしてくれる作用があるので、肥満を招くインスリンの分泌を抑えてくれます。

デンプン

デンプンのりって聞いたことありますよね。デンプンはブドウ糖が連鎖してできた多糖の一種です。お米や麺などの炭水化物にはほぼ間違いなく含まれています。

イソマルトオリゴ糖

みりんや、味噌、醤油などの発酵食品に含まれる甘みはあるけれど分解はされにくいので脂肪として蓄積されにくい成分です。

ゼラチン

牛や豚の骨から抽出したコラーゲンからできていて、ゼリーなどにも使われる成分で、カプセルとして固形化する目的でも使います。もちろんカラダには全く害がありません。

トレハロース

もともと動物の細胞内に存在する天然の糖質で、ゼラチンのように保水性能が高いので保存料として使われることが多いです。

自然界にもする物質なので、こちらも安全です。

ステアリン酸カルシウム

でんぷん等のサプリの原料を効率的にラクビサプリに凝縮できるようにするための物質で、特に害はありませんが美腸とは関係ないです。

微粒酸化ケイ素

ゼラチンやトレハロースは吸水性が高い分、カプセル一錠分に分割するのが大変です。そこで微粒酸化ケイ素が流動性を高めて材料を細分化しやすいようにする目的で追加されている食品添加物です。

国の基準でサプリの場合には全体の重量の2%以内までしか使ってはいけないという規定があるので、ラクビもその重量を守った上で配合されているので、心配はいりません。